
先日7月6日、当組合に81期生となる実習生1名が元気に来日しました。
今回は、実習生たちが日本へ到着するまでの、来日当日の主な流れをご紹介いたします。
- 移動の開始
早朝、日本語学校があるネグロス島を出発し、マニラの空港へと向かいます。 - 出国手続き
マニラの空港で出国審査を済ませ、福岡行きのフライトを待ちます。 - 入国審査と在留カードの発行
福岡空港に到着後、入国審査を受けます。この際、正式に在留カードが交付されます(所要時間:約1時間)。 - 組合施設へ移動
組合職員と合流し、車で当組合の宿泊施設まで移動します(所要時間:約1時間30分)。 - 施設でのひととき
到着後は、まずは一息ついてもらうとともに、キッチンの使い方など、その晩を施設で過ごすために必要な最低限の生活設備の使い方を説明しました。 - 夕食
すべての手続きを終え、日本での最初の食事の時間です。
長旅の疲れを考慮し、当日はまずはゆっくりと休息をとってもらいました。翌日からは、本格的な生活オリエンテーションや日本語の授業が始まります。
今回入国した81期生は、先に入国している80期生と共に、今後さまざまな行事や研修に参加していく予定です。
彼らの成長の様子を、これからもお知らせ欄で随時ご紹介していきますので、ぜひ温かく見守ってください!
